三男が、保育園で初ピアニカ。
その練習の様子を興奮気味に実演付きで話してくれるわけですが、ぎゃー、なに、この可愛さはっっ。
クラスで一番、おチビさんな三男の手は、もちろん小さくて、「ドレミファソ」の運指だけでも目一杯、開かないと弾けないみたいなんですよ。
指先まで、ぎゅーっと伸ばして弾くマネをしている右手を撫で回したくてなりませんっっ。
「あしたな、ほいくえんいったら、見せたるな」
見たいー、見たいよー。
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演劇指導教師のエリザベス・ブラッドフォードと大学教授(建築学専門)のレイン・レミントンとのロマンス
『セピア色の恋:エリッサ・カリー(ナンシー・マーティン)』
ソーラーシステムの特許を持っているレイン。
1年半前に離婚した元妻のマーシーは、レインのその発明を売り込んで莫大な富を掴む商才が自分にあることを知って、更なる商取引へと意気込みます。
しかし、レインにはその気がなく、2人の間に溝ができて離婚に到ります。
エリザベスは、ワシントンで女優としての道を歩み始めていた頃に、ステファン・ウィンスロウという議員秘書と恋仲に。
ステファンが紹介してくる人物たちと交流をしている中で知りえた情報を、聞かれるままに彼に伝えていたエリザベスは、情報漏洩スキャンダルに巻き込まれて帰郷。
故郷で演劇指導の教師として歩み始めてます。
互いに強く惹かれあっているものの、まだ新しい恋に踏み出すほど、踏ん切りがついてないエリザベスと、踏ん切りはついてるものの、ちょっとばかり女性とのお付き合いが不得手な大学教授。
テディベア教授と周囲から評されているレインのスマートではない誘い方が、なんだか可愛らしい。
元彼が、エリザベスを取り戻そうと口上絶好調に登場してくるし、元妻はいわくあり気にレインの周囲をうろちょろ。
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